資格概要

ファミリードッグアドバイザーとは

動物行動学・行動治療学を主な研究分野にしている現役の獣医学博士・増田宏司博士により、「一般の飼い主目線」で作られた、国内初の「飼い主の手本」となるための認定資格です。
一般の飼い主はもちろん、飼い主や犬を顧客に持つ事業主の方のためにもなる「飼い主目線」の認定資格でもあり、お客様となる飼い主や犬に更なる信頼を持ってもらえるためのノウハウが習得できます。
今まで犬やペットについて学んだことのない方でも習得でき、特殊な能力を犬に持たせるようなプロ向けの資格ではありません。

ファミリードッグアドバイザーとは

ファミリードッグアドバイザーになると・・・

  1. 飼い主の義務と責任を再度認識することで、最も理想的な飼い主と犬のあり方について習得できます。
  2. 基本的な犬の習性や行動とその理由を理解することで、犬と飼い主のベストな共生ライフが送れるようになり、犬の問題行動も予防することができるようになります。
  3. 犬の社会化を形成するための基礎知識を学ぶことで、犬がどのような時でも落ち着きを保つためのノウハウが身に付きます。

認定資格取得方法は

通信教育で、愛犬と上手く共生するための知識を教本で学び、具体的な方法を、DVDを見ながら学んでいただきます。
学科と実技をすべて学習後、添削テストを受けていただきます。添削テストは筆記1回と実技1回(映像提出)になります。
筆記は設問の80点以上の正解で合格となり、合格ラインに到達しない場合も、追試にて再度テストを受けていただけます(無料)。
実技には犬が必要となります。現在犬を飼っていない方は、犬を飼い始め、信頼関係ができてから映像を送っていただくかたちになります。ただし、筆記テストを提出してから時間が空いてしまうと、以前学習したものを忘れてしまう可能性がありますので、事前に復習のためのテスト(下記赤枠内参照)を受けていただきます。
また、犬を飼えない環境の場合は、ご近所の方、係わっている犬で実際にトレーニンしている姿を、送っていただくことも可能です。筆記と実技テストが合格ラインに到達すると、認定資格が取得できます。

認定資格取得方法は

映像による実技テストの提出が、筆記テストから1年以上たった場合は、復習のため、再度筆記テスト(リフレッシュテスト)を受験していただく必要があります。(筆記テスト受験後1年以上〜3年まで⇒各章(第1章〜第4章)一問ずつの小テスト・筆記テスト受験後3年以上経過した場合⇒筆記テストを再受験)

筆記テスト受講後3年以上経過した場合の筆記テスト再受験には別途1,050円(税込)を申し受けます。

再受験用の筆記テスト用紙は、ご連絡をいただいてから発送しますので、映像による実技テストの提出準備が整い次第ご連絡ください。

受講できる人は

今飼っている愛犬と、より楽しい暮らしを送りたいと思う方、今飼っている愛犬の行動に悩んでいる方、これから犬を飼いたいと思っている方、飼い主や愛犬を顧客に持っている事業主の方、犬(ペット)関連の事業に従事している方、将来的に犬(ペット)関連の事業に就こうと考えている方、動物について学んでいる方など、「犬の気持ちをより理解したい」と思う方が対象です。

受講料は

テキスト(12時間分)とオリジナルDVD 付きで29,800円(税込)です。
学生(専門学校含む)の方は、19,800円(税込)です。
※試験合格後、登録料として別途3,150円(税込)を申し受けます。

Page Top